グーグル アースを知っていますか

グーグル アースを説明するには、言葉で説明するよりも、グーグルアースソフトをダウンロードして、実体験してもらうのが一番ですから、パソコンにダウンロードしていない方は、無料のGoogle Earthをまずダウンロードしましょう。なお、win2000以上のパソコンで動きますし、Macでも2006年から使えるようになりました。グーグル アースをダウンロードしますと、そのコンテンツの多さにびっくりします。ダウンロードしてまず最初にアクセスするのは、誰しも同じと思いますが、自分の住んでいるところではないでしょうか。グーグル アースをひとことで言うと、バーチャルな地球儀です。地球儀は地球儀でも、ズームしたり引いたり、観光旅行したり、色んな楽しみ方のできる地球儀なんです。私が住んでいる場所は田舎なので、まさかここまで航空写真があるとは思わず、以前に住んでいた船橋市をまずは見てみました。なんと、私が住んでいたマンションやその付近が手に取るように分かるではありませんか。人の様子までは分からなくても、車が止まっているのは分かります。通っていた小学校や中学校、高校、最初にデートした場所など、自分の思い出のある場所をたどってみたくはありませんか。それがグーグル アースでは可能なのです。

グーグル アース パソコン地球儀の解像度

私の現住居の場所はとても田舎なので、まさかそんなところまで撮っていないだろうと思ったのですが、なんと、畑の端に雪が残っている状態など、くっきりと写し出されて、何故か感動して涙が出てしまいました。
Google Earthは、地域によって多少の違いはありますが、Earthsat社の衛星写真を用いています。中にはチャーター機によって撮影された場所もあるそうです。今現在の地球の様子というわけではなく、場所によって撮影時期は様々です。解像度も様々で、大都市や主立った観光名所は1メートルの高解像度で、一般的には15メートルぐらいまでがくっきり見えます。ごく一部の場所は、解像度60cm、30cm、15cmまで手に取るように見ることができ、車や人影までもはっきりと見ることができます。天候をクリックすると、今現在の気温やお天気が文字で表されます。グーグル アースは、ツールバーに格納できて、見たいときにグーグル アースをクリックすると、ブラウザが立ち上がり、殆どの動作をマウスだけで行うことができます。ホイールや右クリック、ダブルクリックなど、多くの動作がマウスに割り付けられているからです。

Google Earth 3D画像

Google Earthは、今まであったGoogle Mapを3D化したものです。山や谷の地形の起伏や、一部の地域では建物の高さも、リアルに再現することができます。レイヤ機能を使えば、現在の地図と同じ場所に古地図を表すことができます。趣味として楽しむこともできますし、歴史の検証にも役立ちます。観光というコンテンツでは、日本の皇居、アメリカフロリダ州のディズニーランド、ダラス空港、グランドキャニオン、フランスのエッフェル塔、ロシア赤の広場などがあり、クリックするとたちどころにその場所に飛んで行けます。文字通り、まるで空を飛んでいる気分です。高所恐怖症の人は、ちょっと目眩がするほどかも知れません。グーグルアースの画像は簡単に拡大縮小でき、方角も最初の画面では北が上にありますが、自由に回転させることができます。傾きも簡単に調整できるので、山々の高さがリアルに表現されるのです。グーグル アースは、世界の広さを知ったり、世界の歴史なども知ることができてバーチャルに楽しむことができるのですが、個人的に楽しむだけでなく、ニュースの映像にも使われることが多く、また、小中学校での地理の授業にも役立てることもできます。なお、グーグルアースには無料のfree版の他、plus版、pro版があります。グーグル アースで、災害地域や今地球で何が起きているかを知ることができれば、地球温暖化について深く考えることができるのではと、期待が持てます。そして、一人一人がこの地球を守りたいと真剣に考えたなら、地球の将来は決して悲観するものではないと思います。グーグル アースが温暖化対策の一助になれば嬉しいです。

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